お手入れについて

アフターサービス・アフターメンテナンスについて

Q アフターフォローはどうなっていますか?

工事完了後、1年間のアフターフォローを行っております。 生きたガーデンをご提案していく以上、どうしても馴染まなかった植木や芝生などは 数週間で枯れてしまう事もございます。 そんな時はいつでもお気軽にご連絡くださいませ。 素早く対応し、確認後再施工いたします。 お客様だけでなく、出来上がったお庭をいつまでもきれいに保って頂く事が 私達の幸せでもあります!

Q 小さな工事でもしていただく事は出来ますか?

もちろん大丈夫です。 小さい大きいよりもお客様がどれだけ希望(覚悟)されているかですので、 私たちは金額ではなく、その気持ちに心から対応させていただきます! すべては御縁でありますので、 たくさんの方々とのご縁が出来てこそ、 Ground-Art Styleは成長できると心得ております。

Q 良い業者を見分けるポイントはありますか?

もちろんうちが一番です!!(笑) しかしこれではまゆつばです…
私たちが考える良い業者とは、
1、レスポンス……お客様を待たせず対応する
2、感動……………お客様の期待を常に超えて
3、品質……………デザインと同様、現場の品質こそ業者の本質
4、アフター……完成引き渡し後も繋がり続けるアフター
こんな感じです。 しかしなかなかこれはプレゼン段階では見抜くことはできません。 やはり、営業の対応、人間力で、『この人なら任せられる』といった安心感を与えてくれる業者が 総称していいような気がいたします。 こうやって自ら書いておきながら、自分自身に言い聞かせています(笑)

セルフメンテナンスについて

Q ブロックやレンガに白っぽいものがついています。

白華現象といって 酸化したカルシウムが白くなって固形化するものです。 早めの対応をお勧めします。 ほっておくと、どんどん大きくなり、 中々落ちなくなります。 専用の薬がありますので、 お気軽にお問い合わせくださいませ。

Q 木製製品のお手入れについて知りたいです。

弊社の扱っている素材は半永久的に腐らない、非常に硬い木を使用しています。 ただ、木は生きていますので、中には反ってしまったり、割れてしまう場合もあります。 また色あせも起こります(でも腐ることはありません)。経年変化とは生きている証であり、また生きているからこその味が出てきます。沿った場合はペーパー掛けを。割れた場合は酷くなければビスなどで締めれば大丈夫です。色あせは、シルバーグレーが嫌いな方は上から新しく塗りつぶされてもいいですし、アンティーク感がお好きな方はそのままにしておいても全く問題ありません。

Q ステンレス製品、アルミ製品のお手入れについて知りたいです。

ステンレスといってももらい錆を受けて錆ついたり、経年変化でくすんだりします。当社では低コストで再研磨することも出来ますが、シンナーなどで拭き取れば大半は綺麗に落ちます。

Q 木粉入り樹脂製品のお手入れについて知りたいです。

基本的に弊社ではお勧めはしておりません。メンテナンスフリーなのは分かりますが、沿った場合削ることはできません。色あせも非常に醜い色あせをします。また、アクリル製品は特に夏場に弱く、一番外で解放されたい時期にはとても暑くて裸足では歩けません、ましてや寝転ぶなんて自殺行為です(笑)その点、天然木は熱を吸収しますので快適です。

植栽について

Q 肥料はいつあげればいいのか知りたいです。

樹木、花などの植物、野菜、それぞれに違い、一概には言えませんが、夏の暑い時期の施肥は厳禁です。 そして、適量を守らず、一度にたくさんあげるのも厳禁です。 注目すべきは肥料より土です。 植え付け時に腐葉土または、堆肥などを混ぜ込んで土壌環境を良くしておけばその後の肥料はさほど必要ありません。 但し、果樹と野菜については収穫するために必要としますが、時期と適量を確認した方が良いです。 花などの植物は、市販の培養土を使用するのがお手軽です。 (培養土といってもたくさんの商品がありますが、やはりお値段が高いものはいい~みたいです。) 草物、球根類、たくさん種類があり、一概には言えませんので、育てる植物によってお尋ねください。

Q 消毒はいつすればいいのか知りたいです。

害虫についての一番の対処法は、テデトール(手で取る:箸でつまむ)です。 つまみきれないアブラムシは被害部分に水に牛乳を混ぜたものをスプレーすると良いと聞きます。 病気については、被害部分を伐採し、被害を広げないことです。 昨今の薬品は随分改良されて、人に優しくなってきていると聞きますが、やはり使わないにこしたことはありません。 それぞれの被害状況によって対処法はことなりますので、わからない時はご相談ください。 余談となりますが、虫といってもミツバチ、てんとう虫、カマキリは益虫です。 特にミツバチがこの世からいなくなった時には食物連鎖が壊れ、人間も滅びると言われています。 そして本当に薬品の使用などで数が激減しているのが現状です。 確かに私の身近でも少なくなっていると実感しています。 このようなことからも、私達自身の健康にも害が出ない対処を行っていきたいと考えています。